解体工事・リサイクル砕石販売

解体工事

空き家を解体しないまま放置するリスク

人の住んでいない空き家が放置されることで、建物の経年劣化による「景観の悪化」のほか、「雑草・悪臭など衛生環境悪化」「不法侵入などによる治安の悪化」などが懸念されます。また、「空き家等の適正管理条例」では「空き家等対策特別措置法」が制定されており、問題が懸念される空き家に対しては、自治体による強制的な取り壊しが行なわれることもあります。

税金について

不動産を所有していると課せられる税金は固定資産税と都市計画税です。これらの税金ですが、空き家を含めた住宅用家屋が立っていると固定資産税が最大6分の1、都市計画税が最大3分の1にまで減税される制度があり、解体すると税金が高くなってしまうというデメリットがあります。そのため空き家が増えていたのですが、「空き家等対策特別措置法」の制定によって、「特定空き家」に指定されると減税措置を受けられなくなりました。解体による税金のデメリットはなくなったと言えます。

中間処理場があるのでマージンが発生せず費用が抑えられる

解体工事では、非常に大量の廃材が発生してしまいます。これら廃材は産業廃棄物として処理しなくてはならないので、処理費用によって解体工事費がかさんでしまうのがネックです。しかし、長野県長野市の中村商会は中間処理場を保有しておりますので、処理を依頼する際のマージンが発生しません。その分、費用を抑えたローコストな工事を行うことができます。空き家の解体等をご検討の際は、お気軽にご相談くださいませ。

長野県第一号の処理場を持っている

中村商会は長野県須坂市にがれき類(コンクリート)の破砕処理を行なう産業廃棄物中間処理工場を、長野市には木くず・廃プラ・金属くず・ガラス・陶磁器・紙くず・繊維くずなどを処分する産業廃棄物中間処分工場を保有しております。県内で一番長く、数多くの廃棄物処理を行なってきた実績のある処理場ですので、安心して弊社にお任せください。その他、自社保有の産業廃棄物積替保管施設もあるなど、万全の体制を整えております。

環境保全への取り組み

長野県長野市の中村商会は、地域環境の改善や保持に向けた取り組みも行なっております。当社では、解体時に廃材として発生した木材は「木質系バイオマス」として捉え、チップに加工して火力発電所へと提供しております。木質チップを燃料とした火力発電は、カーボンニュートラルの観点から、地球環境にやさしい新たなエネルギー源として大変注目を集めています。

リサイクル砕石販売

自社の解体工事から排出された廃材を使用しているのでエコ

中村商会は道路や駐車場舗装の下層路盤材、建築物の基礎材などに使用される、リサイクル砕石の販売も行なっております。弊社が販売するリサイクル砕石は、原材料に自社の解体工事から排出された廃材を使用して作られておりますので、非常にエコで環境にやさしい砕石です。リサイクル砕石がご必要の際は、お気軽に弊社までお問い合わせください。

リサイクル砕石のメリット

リサイクル砕石の最大のメリットといえば、本来は廃棄物になるはずであった廃材を再び使用するため、ゴミを減らし資源を大切にできるという点です。ローコストで経費節減に役立つのも良いところ。また、廃材を減らし資源を有効活用することで、土捨場や砕石工場などの環境破壊を軽減できるのもメリットの1つ。それらの作業に付随する車公害も軽減します。

公共工事でも必ず使用されている

リサイクル砕石は公共の工事でも必ず使用されています。産業廃棄物最終処分場の不足や不法投棄多発の対処として、環境の保全に役立つリサイクル砕石は、国、地方公共団体等でも積極的に利用しています。

個人宅に敷くと雑草が生えてきにくい

リサイクル砕石のご利用方法は、路盤材や基礎材としてのみではありません。個人様のお庭などに敷くことで、雑草を生えにくくする効果もあります。コストも安いため、一般家庭でも簡単に利用していただけるのも特徴の一つです。

個人にも法人向けにも販売している

長野県長野市の中村商会は、リサイクル砕石を個人様・法人様問わず販売しております。
少量の購入からでもお気軽にお申し付けください。
ご用命の際はお電話・メール等にて、弊社までお問い合わせ頂ければご対応させていただきます。また、ご質問も承っておりますので何かございましたらご連絡ください。